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キャッシング即日の秘訣!借入前に知っておくべき5つのこと

どうしよう、緊急でお金が必要になった!…と急いでいるときには、とにかく「どこで借りるか」「即日キャッシング可能なのはどこか」といったことに焦点をあてて考えてしまいがちです。確かに、どこで借りるかというのは即日キャッシングにおいて非常に重要な点ではあります。ですが申込をする前に、キャッシングにおいて、闇金から借りること無く、急いでいても知っておくべきことが5つあります。

 

万が一、闇金から借りてしまった場合でも、闇金被害のおすすめ弁護士を把握しておくことが大切です。

 

キャッシングとカードローンの違い

「お金を借りるサービス」としてなんとなく同じような意味合いを持つキャッシングとカードローンですが、その違いについてきちんと説明できる方というのは意外に少ないと思います。というのも、キャッシングという言葉が消費者金融のカードローンと同様の意味あいで使われたり、またカードローンなどでお金を引き出すことをキャッシングするといったことを指していたりなど、定義がやや曖昧なところがあるからです。

 

ではキャッシングとカードローンの違いはどんなところにあるのでしょうか。一般的に、キャッシングというのは、クレジットカードやキャッシングカードを利用してキャッシュディスペンサーからお金を引き出す小口融資のサービスのことです。カードローンと同様にお金を借りることのできるサービスではありますがカードローンとは返済方法に違いがあると言われています。カードローンというのは分割払い、リボ払いが一般的ですが、キャッシングは翌月一括払いが基本となっています。

 

そのため、キャッシングは翌月には一括で返済できるような小額な借入に適しています。クレジットカードをお持ちの場合には、既にキャッシング枠が付与されている場合も多くすぐにお金を借りることができて便利です。また返済計画もたてやすく、返済期間がだらだらと長引かないため利息が大きくふくれあがるということもありません。

 

ただし今ではキャッシングも分割払いのところが多くなっていたりその線引きは曖昧です。ですのでキャッシング利用の際には翌月一括で返済しなければならないのか、または翌月以降無理のない返済額で返済していけるのか、どちらの返済方法なのかをしっかりとチェックする必要があるでしょう。

 

そもそも、「カードローン」というのは銀行がはじめたキャッシングサービスのことで、消費者金融等と同じ「キャッシング」という名前にしておくと悪いイメージがついてきてしまうから、と「カードローン」というサービス名称になったという経緯があります。しかし「カードローン」という言葉の知名度が高くなったため、消費者金融のキャッシングサービスも「カードローン」と呼ぶようになったのです。

 

貸金業法と総量規制

即日キャッシングしたくて急いでいるときに法律のことなんて調べている暇はない!そう思われるかもしれませんが、知っておかないと即日キャッシングに失敗してしまう可能性もあるのです。完璧に理解する必要はありませんが、知っておきたいポイントだけは抑えておきましょう。

 

・銀行カードローンと消費者金融などでは法律によって借りられる額が違う

これがいわゆる「総量規制」です。総量規制というのは、改正貸金業法によって導入された「個人の借入総額は原則年収の3分の1までに制限される」という仕組みのことです。そのため、消費者金融やクレジットカードキャッシングでは、年収が300万円の方でしたら総額で100万円までしか借りることができません。

 

一方銀行カードローンは同じキャッシングサービスでも銀行が融資をしていますから、貸金業法の影響は受けませんので年収の3分の1を超える借入も可能です。

 

・貸金業者での借入で50万円を超える場合収入証明書が必要

消費者金融などからお金を借りる場合、1社で50万円を超える場合、または複数の貸金業者で100万円を超える借入の場合には収入証明書の提出が必要となります。収入証明書は源泉徴収票や所得証明書、確定申告書や給与の支払い明細書などで、即日キャッシングを希望する場合にはなかなかすぐには用意できない方が多いでしょう。

 

用意できるのであればいいですが、外出先などで用意できない場合には、この設定額を超えない範囲で申込をするかまたは貸金業法の影響を受けない銀行カードローンを選ぶ必要があります。銀行カードローンでも収入証明書の提出は必要になりますが、「100万円以上の場合」など消費者金融と比べて設定額が高めになっています。

 

・専業主婦の方は銀行カードローンを

総量規制の導入によって、専業主婦の方が消費者金融などからお金を借りることが難しくなってしまいました。専業主婦の方で即日キャッシングを利用したい、という場合には総量規制対象外の銀行カードローンを選びましょう。銀行カードローンは基本的に審査は厳しい傾向にありますが、中には専業主婦の借入が可能としている銀行がいくつかあります。

 

・上限金利は法律で20%と決められている

金利というのは業者によっていくらでも高く設定してよいものではなく、法律で上限が定められています。2015年8月現在、出資法の上限金利は20%となっており、それを超える金利での貸付けは出資法違反で刑事罰の対象となります。つまり、それを超える金利での貸付けを行っている業者は違法業者ということになりますので絶対に利用しないよう注意して下さい。

 

貸金業法や総量規制についてはその他にもいろいろとありますし知っておいたほうがいいことも他にもありますが、即日キャッシングをする前にひとまずこれだけは知っておきましょう。

 

キャッシングの金利について

「キャッシングの金利は高い」という印象を持っている方は多いかと思いますが、どのくらい高いのか具体的にご存じでしょうか?即日キャッシングをするにあたってどこが高いのか、どうすれば金利を低くすることができるのか、利息がいくらになるのかみていきましょう。

 

まずは金利がどのくらいなのか?という業種別比較です。金利は各社それぞれで設定に違いがありますが、一般的に業種別にすると次のような傾向があります。

 

【銀行カードローン】・・・・4%〜15%
【消費者金融】・・・・4%〜18%
【クレジットカードキャッシング】・・・・18%前後

 

こうしてみますと銀行カードローンと消費者金融どちらも金利が低い印象がありますが、新規の申込ですと50万円以下の貸付けで金利は最高金利での適用となる可能性が高いため、比較の際は最高金利で比較するのが適当です。そうなりますと、やはり一番低金利なのは銀行カードローンです。

 

キャッシングの金利の高さというのは審査の厳しさと反比例関係にあると言われています。金利が高ければ審査が柔軟で、金利が低ければ審査は厳しくなる、という関係性があるのです。そのため銀行カードローンは低金利ではありますが、審査は厳しい傾向にあります。

 

金利は低いほうがいいけれど、即日キャッシングだし審査にできるだけ通りやすいところがいい…そう考えるのであれば、「金利が低い」ではなく「無利息」なところを選んでみてはどうでしょうか。消費者金融大手のプロミスやアコムでは、はじめての方でしたら30日間無利息サービスを行っています。

 

対象期間が過ぎれば元の金利に戻りますが、短期の借入であれば低金利な銀行カードローンを選ぶよりもお得です。どのくらい利息がお得になるのか、先に挙げた3つの業種の最高金利で30万円を90日間借りた場合で比較してみましょう。

 

利息の計算方法は次の式の通りです。

 

利息=借入額×利息÷365日×借入日数

 

【銀行カードローン】・・・・30万円×15%÷365日×90日=11,095円
【消費者金融】・・・・30万円×18%÷365日×(90日-30日無利息)=8,876円
【クレジットカードキャッシング】・・・・30万円×18%÷365日×90日=13,315円

 

どうでしょうか?30日間無利息サービスがあるほうが、銀行カードローンよりもお得になっています。これは借入額や借入期間にもよりますが、このように、利息が実際にいくらかかるのか?ということは算出してみなければわかりません。急いでいても、こうした計算をしっかり行い、返済計画を無理なくたててから申込をすることが大切です。

 

キャッシングの審査で気をつけるべきなのは?

これから即日キャッシングを利用するにあたって、審査に関して知っておくべきことを挙げるとすれば、「キャッシングの審査で気をつけるべきなのは何か?」という点でしょう。

 

キャッシングの審査は『属性』と『信用情報』の二つの情報から審査されます。属性は職業や年収、年齢や家族構成といった申込フォーマットに入力する利用者のデータを点数化するもので、信用情報は銀行やクレジット会社、消費者金融などのカードや融資に関する取引情報のことです。

 

属性と信用情報は実は詳しく知ったところで今からそう簡単に変えられるものではありません。審査に通りたいからと年収や勤続年数を急に増やすことはできませんし、信用情報を今すぐきれいにする、というのも無理な話です。ですので、これから申込をするにあたって、気をつけるべきポイントだけ抑えておきましょう。

 

まずは申込内容を正確に入力することです。あたりまえなことと思われるかもしれませんが、誤入力などがもしあればそれの確認作業で時間を取られてしまい、審査が遅くなってしまいます。そうなりますと、即日融資が時間的に難しくなる、という可能性も考えられます。またあまりに誤入力が多いとなると、「この人はきちんと返済をしてくれるのだろうか?」と返済能力に不安があると思われる可能性もありますので注意が必要です。

 

また当然のことながら年収を事実より多めにしたり他社借入件数を少なくしたりなどといった虚偽の記載も絶対にしてはいけません。キャッシング会社の審査というのはとてもしっかりしており、長年の審査ノウハウによって嘘はほぼバレてしまうのだそうです。嘘をついていた、ということが発覚すれば、最悪融資不可ということにもなり得ます。

 

即日キャッシングの審査に通りたいのであれば、まず誠実に慎重に申込手続きを行うことが大切なのです。

 

確実に即日キャッシングするには

即日キャッシングというのは、必ずしも即日で借りられるサービスではありません。申込時間や審査時間の長さによっては、翌日以降の融資になることももちろんあります。では、確実に即日キャッシングをするにはどうしたらいいのか?まず注意すべきは申込をする時間です。

 

今はインターネット申込が主流になっているため、申込自体は24時間可能なところが多いです。ですが、審査は24時間行われているわけではありません。また、振込での融資の場合、銀行の営業時間内で契約を終えて振込をしてもらえなければ、振込が反映されるのは翌営業日となってしまいます。

 

審査にどのくらい時間がかかるかは審査を受けてみなければわからないということもありますし、即日キャッシングをしたいのであれば、時間的に余裕のあるキャッシング会社を選ぶと良いでしょう。プロミスやモビットなど大手の消費者金融であれば、無人契約機を利用すれば即日カード発行が可能です。

 

無人契約機の営業時間は21時、22時までなど夜まで営業しているところが多く振込融資のタイムリミットと比べると比較的長くなっています。

 

即日キャッシングを確実にすることはできませんが、こうしたキャッシング会社を選ぶことで即日キャッシングの可能性を高くすることはできるのではないでしょうか。